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12/31 (金) 年の瀬
 朝起きたら、胸の張りが取れている。
 何故だろう?
 キムチを食べたから?
 焼肉を食べたから?
 石焼きビビンバを食べたから?
 冷麺を食べたから?
 そんな訳ないよな・・・。
 不安だ。

 しかし、それにしても寒い!!!
 みぞれが降っている。
 今日まで仕事だが、客が来るのだろうか。
 ぼた雪に変わっている・・・積もって行く模様。

 毎年、大晦日は美卯々のうどんすきセットと決まっている。
 大晦日だけ蕎麦が無料でつくのだ。
 男性陣(父・旦那さん・弟)がおせちやうどんすきセットを取りに回る。
 しかし、今日はどうやって取りに行くのだろう。

 今年もバタバタと過ぎていった。
 一番のニュースはやはり妊娠した事かな。
 どうなるのだろう。
 無事に生まれてくれることを切に願い年を迎える。

 皆様、良いお年をお迎え下さい。
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12/29 (水) 胎教音楽
 B病院で産むことに決めたが、8日にA病院で子宮癌の検診を受けていたのでその結果を聞きに行った。
 朝からごっつう寒い雨。
 異常なしだったので良かった良かった。

 私は音楽も余り聴かないのだが、11月初め頃から取り憑かれたように音楽を聴き始めた。
 それも同じ曲ばかり聞くのだ。

 11月初めに物まね歌合戦で聞いた、「ポルノグラフティ」の「アゲハ蝶」が聞きたくて聞きたくて、旦那さんに何でそんな古い歌をを言われながら(私の中では最新だ・・・)、早速CDを借りて聞き入り、結局「アゲハ蝶」と「サウダージ」が私の中でマイブームとなり、この2曲のみを繰り返しダビングし、延々とこの2曲のみが店の中に延々と鳴り響くという、この曲が嫌いな人にとっては地獄のような環境が、妊娠発覚後も続いていた。
 これはいけないと考え、出産した友人のお薦めなども聞き、一週間前にディズニーの名曲集「Wish」を借りてきた。
 「ポカホンタス」と「美女と野獣」と「ライオンキング」がお気に入り。
 67歳のスタッフは、「ピノキオ」の挿入歌、ルイ・アームストロングの歌っている「星に願いを」を聞いて喜んでいた。
「昔よう聞いたんや!懐かしいわー。」と、歌を聴いただけでアームストロングだと分かったのだ。
 今でも演歌が大嫌いなダンディなおじさん、さすが。

 もう一枚、α波の精神安定のCDを借りた。
 これはよく分からないな。。。
 胎教用のCDを探そう。
12/25 クリスマス
 気合いを入れた。
 毎年ピラフを詰めた鳥を焼くのだが、今回はもうやめとこうと思っていたが、最近晩ご飯をさぼりまくっていたので、いっちょう気合いを入れ直して作ろうと奮闘する。
 前日24日に、丸ごと一匹の鳥を買ってきて、塩胡椒とハーブを刷り込んで冷蔵庫へ放り込んでおく。
 ピラフじゃなく、洋風炊き込みご飯にして冷ましておく。

 25日に仕事終わって慌てて帰り、鳥のお尻からご飯を詰め、オーブンへ。
 サラダとスープの用意。
 旦那さんにはその間にケーキの卵を泡立てて貰う。

 なかなか立派に、上手くいった。
 1Kg体重が減っていたのだが、多分戻るだろうな・・・。
12/21 産院決定
 A病院で産めばいいやと思っていたら、母からB病院にしいやと言われ、ええー?と思ったが、HPを開いてみた。
 産科・婦人科・小児科のみのキリスト系の病院で、友人の見舞いで一度行ったことがあった。
 確かに市内では有名だ。女性専門のような病院だし、良いかも知れないと思った。
 
 朝9時過ぎからB病院で待つ。
 初診なので手続きのやり方が全然分からない。
 カルテがどっか回ったりで12時近くまで待たされた。
 朝食を食べずにきたので、段々機嫌が悪くなってきて心の中で八つ当たりし出す。
 私は子供の頃からお腹が空き出すとものすごく機嫌が悪くなるのだ。
 待ってる間に、色々な雑誌を読めたのでまあ良いや。
 「クロワッサン」の未熟なままの日本の男性の特集が載っていた。
 なるほど。女性も未熟だけどな。

 診察室へ入る。
 前に行った2つの病院には患者と医師の間にカーテンがあったが、ここは無い。
 ちょっと・・・抵抗を感じるが仕方ない。
 内視鏡で、子宮内を見る。
 私の斜め横にモニターがあり私も見れる。
 A病院では見れなかった。
 最初よく分からず、何もないように見えたが、「赤ちゃんいますね。」と言われ、よく見ると、いるじゃないか。
 「髄脳は黒く見えるから、こっちが頭ですよ。これが卵ね。ここから栄養を摂ってるんですよ。」と言われる。
 今は胎児(まだ胎芽だっけ)の大きさで何周目とかが決まるそうだ。
 15mmなので、8週目だそうだ。

 正直、子宮の中に赤ちゃんが見えるまで不安だった。
 12月8日の時点で6週目だから、卵と繋がっている胎芽が見えている筈なのに、卵しか見えなかったので、もしかして稽留流産なのかも知れないと、「本当にここにいるのかい、君は?」とお腹をなでていた。
 ほっとした。
12/20(月) つわり:私の場合
 12/18(土)朝、体重計がおかしいので電池を替えたら、もっとおかしくなった。
ONにすると「Lo」としか出ない。困った。

 朝から仕事に行く。
 朝は別に何ともない、元気だ。
 昼過ぎから段々しんどくなってくる。
 黒門市場で買ってきたうどん玉を湯がき、家から持ってきたカレーでカレーうどんを2時に食べてから、段々眠気とだるさがやってきた。
 5時がピーク。
 目が開かない・・・。
 お客さんを相手にすると目が開くのだが。
 7時までだが、6時で上がらせて貰う。
 7時に帰宅するともう駄目だ、寝る。
 豚しゃぶの予定だったが、無理。
 旦那さんには母が作ったカレーを食べてくれと言い残し、爆睡。

12/19(日)
 起きたら9時過ぎ。
 マンション管理から地上波放送の点検にやってくるので、さっさと起きる。
 起きるのはぱっと起きられるんだけどなって、12時間以上寝てるんだから起きない方がおかしいな。
 旦那さんは寝ているので、その間に結婚して引っ越してきてから開けていない段ボールを1個整理する。
 あと4つもあるのだな、これが・・・。
 今日は1個だけにしておく。

 11時過ぎに点検の人と、宅配便がほぼ同時にやってきた。
 点検の人がしきりにスカパーを旦那さんに勧める。
 私は我関せずで、台所で昼ご飯の準備。
 旦那さんはスカパーに入りたいのだ。
 それは分かっているが耳に蓋をする。
 家に居ないもん。
 旦那さんは洋楽とゴルフが好きなので、ビデオに撮ったりしたいのだ。
 私は無趣味だ。
 わざわざお金を払ってまで見たいものは無い。
 今のTV放送で充分だ。
 ただでさえ帰ってきた途端に蒲団に直行している今日この頃なのに。
 と言うわけで帰って貰った。
 
 昼はしめじ・水菜入り明太子スパ。
 何だか無性に明太子が食べたかった。
 食べ終わってダラダラしていると、旦那さんはお腹一杯だと言ってそのまま寝だした。
 私は自分の年賀状を書き終えた。
 5時くらいになると眠りモードに入る。
 結局蒲団へ入って寝てしまった。
 旦那さんもお腹一杯だから晩ご飯要らないと言って寝てしまった(そりゃあ、大盛りの明太子スパ平らげて更にカレーを食べたんだから夜になっても減らないだろう)。

 翌日12/20今日だ。
 体重計の電池を他のと替えたら正常に動いた。
 ありゃ、体重が1Kg減っている。
 18日まではずっと同じ体重だったのに。
 BMI値からみると、私の体重増加許容範囲は7Kg迄では全然ないので、丁度良いのかな・・・。
 これはつわりなのだろうか。
 吐き気はしないんだけど。
12/15 友人の赤ちゃんを見に行く
 昼まで店に出て、1時前に神戸・三宮へ出発。
 中学からの友人の産んだ子を見に行きました。
 3人で行く予定が、一人風邪を引いたので2人で行く。
 北野に住んでて、すごいお洒落で便利な場所。

 もう2ヶ月目の女の子。
 彼女が自分の実家に帰った時に見に行くつもりが、結局旦那さんの実家にいることになったので、自宅に戻ってから見に行くことにし、遅くなってしまった。
 旦那さんの実家に押し掛けるのはやはりちょっと抵抗がある。

 可愛い。
 男の子みたいに凛々しい(←私が言ったのではなく、母親が自分で言った)。
 胎児の時に耳が見えて、「あっ旦那の耳や!」と思ったらしい。
 私はよく分からなかったんだけど、一緒に行った子も母親自身も、旦那さん似だという。
 女の子だからね。

 「ちこ、もう妊娠・出産とかの本買った?」と聞かれ、まだというと、本を貸してくれた。
 等身大の胎児の絵が載っていたりする本。
 ・・・・・こんなんなのか・・・。
 あった方が良いものとか教えてくれた。
 新生児に授乳するときのU字型のクッションとか、お腹が大きくなってきた時にお腹を支える下着とか、母乳の方が楽だからマッサージしておくようにとか、歯医者は妊娠中にさっさと行って治しておく方が良いとか(彼女は歯医者)。

 私達が来ると聞いていて、前日に旦那さんがシュークリームを買ってきてくれていた。
 気の利く旦那さんだ。
 A型だなあ。
 彼女はB型で、赤ちゃんはA型。
 「B型に育てられるA型はどうなるんやろう?」と彼女が言うので、「きっと、もう!何でお母さんはそうなの?!とか怒ってるで。」と答えた。

 4時を過ぎる頃になると、段々眠くなってきた。
 結局、5時過ぎにおいとまして、一緒に行った友人が持ってきたクッキーを貰いたいが為だけに、風邪を引いたからと遠慮した友人が三宮まで出てきたので、そのままベラベラしゃべり、難波に7時に帰ってきた。

 難波に着いたと同時に、旦那さんから携帯に電話が入り、今日の接待がドタキャンして、知り合いの所に予約を入れてたから、行かないのも悪いので、食べて帰ろうというので、ユルユルで下向いたら落ちてくる眼鏡のネジを治して貰ったり、本屋で立ち読みして、時間まで暇をつぶす。

 旦那さんの幼なじみで、私の大学の同級生でもあるK君と3人で食事。
 「ごめんなあ、6ヶ月目と6週目を間違えて。」
 そうか、お前か・・・。
 どうも、旦那さんの実家周りでは、「もう6ヶ月って、今までわからんかったんかなあ、まあえええわ、めでたいがな。」とかいう話になっていたらしい。
 
 12時前には帰宅。
 さすがにもう駄目だ、眠いぞ。
 布団に入った途端に速攻爆睡。
12/13 旦那さんの友人の赤ちゃん
 13日、旦那さんの高校からの友人の所へ集まることになり、8時頃に集合。
 うちを合わせて夫婦3組。
 奥さんは皆私と同じ年。
 お呼ばれしたお宅のTさんには、もうすぐ2歳の女の子と5ヶ月の赤ちゃん、もう一組のAさんには6ヶ月の赤ちゃん。
 どちらの赤ちゃんも女の子。
 どちらも普通より大きいらしく、プニプニしてた。

 私が6週目と聞いて、皆おめでとうと言ってくれた。
 どんなに痛いかを説明しようとするA婦人を周りが止め、「出産1ヶ月前になったら詳しく細かく説明するね」と言われた。
 ・・・やめて。

 A婦人はものすごい時間がかかって、最後息も絶え絶えだったそうで、今でも妊婦さんを見ると、あの痛みが思い出されてお腹が痛くなるという。
 対するTさんは、全然。
 2人目は入院して1時間で生まれた位にラクチン安産だったそう。

 私・・・私は・・・産道に油が巻いて難産なんじゃないだろうか・・・・・嫌だ・・・。
 Aさん、筋肉が裂けるねんとかいうし。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・。
12/9 ねむ・・・
 あかん、ほんまに眠い。
 仕事にならない、目が開かない・・・。
 お腹の張りは少しマシになってきたように思う。
 この私が2時間ドラマも、「大奥」さえも見ずに寝てしまうなんて・・・。

 最近出産した友人にいうと、「眠いで。いっぱい細胞分裂して、羊水もたまってくるからなあ。」
 
 具体的にありがとう。
12/8 子宮頚癌検査
 前日からなんだか眠い・・・。

 朝から、紹介先のA病院へ。
 病院へ入って直ぐ右に産婦人科が区切られている。
 入って左に総合受付があり、初めてなので診察券とカルテを作ってもらい、産婦人科へ。
 問診票に細かく記入し、血圧を測り、採尿し、体重を量る。
 「次回から出来るだけ同じ服で来て下さいね」と看護士さんに言われる。
 それはちょっと寒いな。
 問診で看護士さんに「体重増えましたか?」と聞かれて、初めて気づく。
 そうか、体重大事なんだよな。
 最大7~8Kgしか増えてはいけないという。
 明日から毎日測ろう。

 検診。
 痛い。
 しかも、30歳以上だから子宮癌検診もしときましょうと言われ、する事に。
 痛い。
 大阪市か府は、30歳以上は1回だけかなんか子宮癌検診が特に安く受けられるそうで、特定の書類を書いたらでした。

 小さい楕円が見えた。
 この中に赤ちゃんがいるとの事。
 6週目だそうだ。
 3週間後、今年最後の検診日に検診。
プロフィール

ちこ

  • Author:ちこ
  • 双子座、O型。
    2005.7.30、kiri♀誕生。
    2007.12.10、双子sara♀nana♀誕生。
いくつになったの

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